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「割れ窓理論」を整理整頓に活かすテクニック

皆さんは『割れ窓理論』という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

これは、「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される。」という意味の環境犯罪学の言葉で、ニューヨークの地下鉄などに応用されている理論です。

最近では、この考え方をビジネスに応用する例なども増え始めています。この「割れ窓理論」によってオフィスの整理整頓を積極推進し、職場環境の向上に活かしているのです。

具体的には、オフィスなどを常に整理整頓し清潔な状態を保つことで、従業員の生産性の向上やマナー意識の改善などを促す、というわけです。(楽天などでは定期的に従業員にデスクの掃除をさせているようですね。)

乱雑な部屋、乱雑なデスク周りというのは、それを利用するあなた自身の内面にも大きな影響を与えます。

整理整頓を行う、ということは、単なる掃除や片付けに留まらず、常に高い意識を持ってライフスタイルに臨むために、自分自身を律する意味合いがあるのではないかと思います。

皆さんも、職場に限らず自分の身の回りの環境を常に清潔な状態を保つことを心がけてください。


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