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「収納部屋」と「作業部屋」を分けるテクニック

仕事の合間にちょっとした時間が出来た時や、終電を逃した時などに、マンガ喫茶やネットカフェに行くことが多い、という方もいらっしゃるかと思います。

そこでは、普通にマンガを読んだり、ネットをチェックしたりする人もいれば、仮眠をとったり、仕事をする人もいます。

基本的にブースの中は、ゆったりとした座り心地の椅子と液晶モニタ付きのPCが置いてあるだけで、そこで読むためのマンガや、食べ物、ジュースなどは、ブースの外から持ってくる、というのが一般的なシステムです。

部屋には最低限必要のモノしか置かず、他のモノは必要な時に外から持ってくる。

これは日本における古来からの住まい方の基本であり、『シンプルモダンインテリアコーディネート』の一つの理想形ともいえます。

そこで、この仕組みを住まいに取り入れることは出来ないか?ちょっと考えてみました。

収納スペースがほとんどないシンプルな部屋

部屋の中には、一時的な物置台以外はほとんど収納スペースを作らないのがポイントです。

コンセントやLAN、空調や照明など、必要な設備を機能的にまとめ、なるべくスペースを無駄遣いしないレイアウトが重要となりそうです。

机と椅子

何をするにしても必要になりそうな机と椅子くらいは、あらかじめ用意しておいた方が良さそうです。(部屋に入る度にわざわざ外から持て来るというのも不便そうですしね。)

ゆったりと作業が出来るように少し広めの机と、座り心地の良い椅子。この2つは少し贅沢をしてでも良いものを購入するのが賢いやり方だと思います。

床座生活の場合は「ローテーブル(座卓)」と「座椅子(座布団)」がこれにあたりますね。

ノートパソコン(もしくは液晶モニタと省スペース型PC)

何をするにもパソコンを使った作業がメインとなる様な人は、1台「作業用パソコン」をあらかじめ置いておくのも一つの手です。

スペースを有効的に活用するために、コンパクトなノートタイプを選ぶか省スペース型のパソコンを選ぶのがオススメですね。

収納庫は外に設ける

収納は「書庫」のようなスペースを別に設け、そこにキレイに収めるといいでしょう。

使っていない部屋や物置などを使うのもいいですし、押入れやクローゼットを活用するのもオススメです。

『収納スペースと活動スペースの完全分離』

これも「インテリア整理収納術』のための合理的な考え方の一つといえるかもしれませんね。


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