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物を減らす技術・捨てるテクニック Archive

「オンラインレンタルサービス」を活用する

DVDやCDのケースといったものは、知らないうちに数が増えてしまうため、意外と収納スペースを占領しまうものの一つです。

しかし、「買ったDVDを何度も見る」という人は思いのほか少ないものです。「いつでも見ることが出来る」という安心感からか、1度見たらケースに入ったままになってしまう、というケースが多いのではないでしょうか?

こういった半ディスプレイ化してしまったモノが収納スペースを占領しているというのは、非常に勿体無いことだとは思いませんか?

『何回も見てしまう』という一部のバイブル的な映画・ドラマは別としても、ほとんどの作品は劇場で見るか、もしくはレンタルで借りるというのが、モノを減らす意味でも最も効率的です。

そこでオススメなのが『オンラインレンタルサービス』を利用してDVDやCDを借りる、という方法です。

最近では取り扱い作品数も大型店のそれ以上に充実しており、それらを様々な条件で検索することで「掘り出し物」的な名作を見つける楽しみなどもあります。

他にも、ユーザーのレビューなどを参考にすることで、自分の好みに合った作品を探すことも可能です。

また、ほとんどの月額固定オンラインレンタルサービスは、レンタル期限というものがなく、返却すれば次の作品を借りることが出来るというのが基本ルールです。

つまり、「出来る限り早いうちに見てしまわないと、次が借りられない。」といった意識が働くことで、自然と借りて直ぐに見る時間を作るようになるというメリットもあります。

「せっかくDVDを借りにわざわざショップまで行ったのに、レンタル中で借りることが出来なかった。。。」

といった経験がある方は、こういった『オンラインレンタルサービス』を利用するといいかもしれませんね。

TSUTAYA DISCUS
livedoor ぽすれん
DMM.com

書類をスキャンして保存する

デスク周りで最も場所を取り、乱雑な印象を与えてしまうのは、書類やメモなどの「紙類」です。

こういった書類は、全てスキャニングによって「電子化」してしまうことで、デスク周りを格段にスッキリとさせることが可能です。

『ScanSnap』などの「書類スキャナー」を利用すれば、書類をセットしてボタンを押すだけで、自動的に書類をPDFやテキストにしてくれるので、とても手軽に「書類の電子化」を行うことが出来ます。

書類を「電子化」して保存することの最大のメリットは、

目的の書類がすぐに見つかる

という『検索性の高さ』にあると私は考えています。

紙のまま書類を持っている場合、よほどしっかりとファイリング&ラベリングして整理できていない限り、目的の書類をすぐに取り出すのは非常に困難です。

その点、スキャンした書類を「データ」として保存しておけば、名前や日付で検索すれば直ぐに目的の書類データを見つけ出すことが出来ます。(検索の際はGoogleデスクトップなどを使うとより便利になります。)

また、「いまある書類を全て自分でスキャニングするのはちょっと。。。」という人は、スキャニングサービスなどを利用するといいかもしれません。

はじめのうちは多少面倒に感じるかもしれませんが、今のうちに『スキャニング』を習慣化してしまうことで、後々あなたの生産性に大きく貢献することでしょう。

物(モノ)を増やさない買い物テクニック

いらないものを大量に処分して、一度はスッキリとした部屋を作り出すことが出来ても、しばらくすると自分でも意識しないうちにモノが増え、結局元の状態と変わらないゴチャゴチャとした部屋に戻ってしまう、という例は少なくありません。

巷には魅力的なアイテムが沢山ありますし、ネットなどを利用することで、それらを手に入れるのも比較的容易になった昨今、知らず知らずの内にモノが増えていってしまうのもわからないではありません。

そういった「買い物の誘惑」に負けないためのテクニックの一つとして、

何かを買うときは、代わりに何かを処分する。

というルールを自分に課す、という方法があります。

こうすることで、無駄なモノを買ってしまうミスはほとんどなくなりますし、物が増える心配もありません。

また、常に自分の持っているアイテムと買おうとするアイテムを徹底的に比較する習慣が身につくことで、モノを見る目を養うことが出来る、というメリットもあります。

年末の大掃除でいらないものを全て処分し、次の年からは上記のルールを守るようにする。というのがいいかもしれませんね。

雑誌や新聞などを「スクラップ」するテクニック

いつの間にか溜まってしまう「雑誌」や「新聞」は、資料的価値が高いと思ったものだけとっておき、そうでない雑誌は、残しておきたい綺麗な写真のページなどを定期的に『スクラップ』するのがおすすめです。

そこで、今回はスクラップ作業に役立つグッズをいくつか紹介してみたいと思います。


コクヨ スクラップブック

鮮やかなカラーバリエーションが特徴的な、シンプルなスクラップブックです。雑誌をジャンル別に分けてスクラップ保存しておくのに非常に重宝します。

ミツワペーパーセメント Sコート丸缶
ミツワペーパーセメント

スクラップするときに普通の糊を使用すると、紙がシワシワになってしまいます。また、スティックのりも紙によって変色する可能性がありますので、こののような「ペーパーセメント」を使うのがオススメです。

スクラップという作業は、「自分にとって必要な情報かどうか?」を判断する眼を身に付け、情報を素早く処理できるようになるのに一役買ってくれます。

雑誌を買ったときにスクラップ&メモをする習慣をつけてしまえば、買った雑誌を最大限有効に利用できますし、定期的に処分するのも格段に楽になりますよ。

容器を減らすコツ

日常生活で使う消耗品を買う際に問題なのが、大小さまざまな「容器」です。

スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどで買った日用品のパッケージは、デザイン的に微妙なモノが多いので、そのまま置いてしまうと、インテリアコーディネートの邪魔になってしまいます。

また、買い替えるたびに出るゴミの問題も小さくありません。

シャンプーやハンドソープなどは、「詰め替え用」を買う人が多いかと思いますが、他にも『専用のケース』を別に用意しておくことで、デザイン的にも美しく、ゴミも増えないものがいくつかあります。

ぱっと思いつく限りでも、次のような詰め替え可能な容器がいくつかあります。

・ティッシュケース

・シャンプー、リンス、ボディーソープのボトル

・台所のラップ

・オイルボトル

・スパイス入れ

特にキッチン周りとバス周りは詰め替え可能なアイテムは多そうです。(他にも「芯がないイレットペーパー」などもあります。)

こういった、ちょっとしたものをおろそかにしないという考え方こそが、スッキリとしたインテリアを作るには不可欠なのかもしれませんね。

「いるもの」と「いらないもの」を簡単に見極めるコツ

まずは、あなたの身の回りにある『1年以上、手にとっていないもの。』を探してみてください。

・洋服

・本/雑誌

・CD/DVD

etc…

希少本など「もう一度手に入れるのが困難」というような一部のものを除いて、こういった『1年以上、手にとっていないもの。』というのは、いまのあなたにとっては必要でないものがほとんどです。

こうやって考えてみると、『自分にとって必要なもの』というのは、実は驚くほど少ないということに気づくのではないかと思います。

そして、それら「いらないもの」の全てを処分してしまうことで、「自分の部屋は、実はこんなに広かったのか!」とビックリすることでしょう。

身の回りのものを厳選しその量を減らすことで、残ったもの1つ1つに触れる機会が増え、より愛着が増していくというメリットもあります。

皆さんも、ぜひ一念発起して、部屋にあるモノを「いるもの」と「いらないもの」を整理してみてください。

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