Home > Tags > ファブリック

ファブリック

北欧テキスタイル(ファブリック)の魅力

冬が長い北欧の国々。人々は自然と家の中で過ごす時間が多くなります。

また、そんな家での生活を、北欧の人々はとても大事にしています。

そして、厳しい寒さの中でも楽しい気分で生活するために、目にも鮮やかな『北欧テキスタイル(ファブリック)』は誕生しました。

カーテンやクッションカバーだけでなく、壁に飾る「ファブリックパネル」や日用雑貨などにも用いられている北欧テキスタイル(ファブリック)は、見ているだけで楽しい気分になります。

現在でもボロス(Boras)マリメッコ(Marimekko)といった有名テキスタイルブランドにより、日々斬新なデザインのテキスタイルが生み出されています。

その大胆な色使いやデザインパターンから、敬遠してしまう人もいるかと思いますが、部屋のメインカラーと同じ色のものを選んだり、小さな雑貨などから取り入れてみたりすれば、無理なくインテリアコーディネートを楽しめると思います。

「ファブリックパネル」を飾ろう!

ファブリックパネルとは「木製パネルにファブリック(布)を貼り付けたもの」の総称です。

絵を飾るように“ファブリック”を壁に飾るファブリックパネルは、インテリアに手軽に華やかな印象やリズムといったものを加えることができます。

「インテリアとして絵などを飾る」ということは、部屋づくりに興味がある人なら、誰もが一度はやってみたいことかと思いますが、飾る絵の種類や大きさなどによって部屋全体の印象が大きく変わってしまい、結局、何も飾らないほうがスッキリとして綺麗に見えてしまったりするなど、意外とセンスやテクニックが必要なものだったりします。

その点、ファブリックパネルならカーテンやラグ、ベッドカバーなどと色やモチーフを合わせるだけで、自然と部屋に溶け込みながら明るい雰囲気を演出できるので、インテリアコーディネート初心者にもオススメです。

また、その日の気分や季節などによってパネルを変えたりするなど、いろいろな楽しみ方ができるのも、ファブリックパネルの魅力の一つです。

皆さんもお気に入りの生地(テキスタイル)を見つけて、ファブリックパネルを飾ってみてはいかがでしょうか?

Home > Tags > ファブリック

※「まぐまぐ」でインテリアメールマガジンを週1回(水曜日)発行しています。

検索
blogparts
あわせて読みたいブログパーツ


track feed
シンプルモダンインテリア

メタ情報

Return to page top