Home > Tags > レイアウト
レイアウト
「正座」のすすめ
胡坐(あぐら)を長時間続けることは、腰にかかる負担が大きいため、あまり良い習慣ではありません。
その点、正座は腰に負担がかからず、良い姿勢を保つことできるのでおすすめです。
正座を苦手とする人が最も気にするのは足の痺れではないかと思います。
足の痺れは、太ももと脹脛(ふくらはぎ)が圧迫されることで血液の流れが妨げられることで起こる現象です。これらは、正座に慣れてくると自然と無くなっていきます。
気軽に正座を取り入れるために、『正座椅子』と呼ばれるものを使用するという方法もあります。『正座椅子』とは、椅子の下に足を入れることが出来る構造になっている座椅子で、座ることで自然に正座の姿勢が保てるとても便利なアイテムです。
「正座」をすると自然と気が引き締まり、勉強や仕事などに集中しやすくなるメリットもあります。
堅苦しい思いをせずに「正座」が当たり前になるようにすると良いですね。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks: 0
家具のサイズをしっかりと確認しよう!
大きな家具を買う時は、アイテムのサイズ(寸法、重量など)をしっかりと確かめることが非常に重要です。
インテリアショップやメーカーのショールームなどは、空間自体が広く天井も高く作られているため、目の錯覚により実際のサイズよりもアイテムが小さく見えるということがあります。
せっかく買ったデザイン家電も、自分の部屋のスケールに合ったものを選ばないと、使い勝手が極端に悪くなってしまい、その魅力も半減してしまうのです。
そこで、ショップやショールームなどにアイテムを見に行くときは、必ず「スケール(メジャー)」を持っていくのがオススメです。
あらかじめ部屋の寸法を測っておけば、正確に大きさを判断することが出来るからです。
最近では、オンラインショップなどでもしっかりとサイズを明記してくれるところが増えてきたので、購入の際にはしっかりと確認するようにしてください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks: 0
「床座生活」のすすめ
日本では、古来から床(畳)に直接座る『床座』という生活様式があります。
靴を脱いで家に上がる文化は、東アジアやフィンランドなどの国でもありますが、さらに「床に座って生活する」というのは世界でも珍しく、日本独特のものであるといえます。
最近では椅子+テーブルという生活スタイルが浸透し、当たり前のようにベッドやソファが使われていますが、せっかくソファを買ったのに、最もくつろげる体勢は「ソファを背もたれにして床に座った状態」であるという人は、とても多いのではないでしょうか?
日本人が一番リラックスできるのは、やはり『床座生活』です。床でゴロゴロできる快適さは、何にも変えがたい至福の時間です。新築マンションなどで、いまだに和室を用意しているのもそういった理由があるのではないかと思います。
また、床座には下記のようなメリットも隠されています。
空間(部屋)が広く使える!
床座は視線が低くなることで心理的に空間が広がり、部屋を広く感じさせる効果があります。
人がたくさん来ても大丈夫!
大勢のお客さんを招いたときなどでも、人数分の椅子やソファを用意する必要がありません。(座布団やクッションなどがあればOK。)
このように『床座生活』には、様々なメリットがあります。
大きな家具に囲まれた生活を少し息苦しいと感じている人などは、そういった家具を思い切って処分し、シンプルな『床座生活』に切り替えることをオススメします。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > レイアウト
※「まぐまぐ」でインテリアメールマガジンを週1回(水曜日)発行しています。
- 検索
- blogparts
- メタ情報


