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大掃除
大掃除に上手に活用したい!便利なサービス
自分達が普段使う部屋(家)ですから、掃除は自分でするのが基本です。
しかし、時間的・体力的な問題からそれが困難な人もいらっしゃるかもしれませんし、外部サービスを効果的に活用することで、大掃除をより効率的に効果的に進めよう、というのは、賢いやり方とも言えます。
そこで、大掃除の際に役立つ様々な便利サービスをまとめてみました。
ハウスクリーニング・洗濯代行サービス
どうしても大掃除の時間がない!という人は、ハウスクリーニングサービスを利用するのがオススメ。また、キッチンやバスルームなど、手間がかかる場所だけピンポイントにお願いする、というのも賢い方法です。
トランクルームサービス
たまにしか使わないけど捨てられないものや、季節アイテムなどはトランクルームに預けてしまうと、余計な収納家具を買う必要もなく、部屋が見違えるほどスッキリとします。
CLOAKS
ウェブトランク
ドレスファイル
ブック・キープ・サービス
不用品回収・買取サービス
「捨てる」というのは、意外に手間がかかるものです。そこで不用品を回収し処分を代行してくれるサービスや、中古品として買い取ってくれるサービスを効果的に活用しましょう。
パソコンファーム
リタウン
ブックオフオンライン 宅本便
ブランディア
ドンドンダウンオンウェンズデイ
効果的な処分方法に関しては、下記のエントリーも参考にしてみてください。
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「掃除しやすい部屋」を作るポイント
毎年、大掃除の度に「もう、こんな大変な思いはしたくない!」と思う人は多くいらっしゃることでしょう。
しかし、喉元すぎればなんとやら、いつの間にか物は増え、部屋は散らかり、また次の年の年末には同じ苦労をするハメに。そんなサイクルに歯止めをかけるためにも、大掃除をキッカケに『掃除しやすい部屋』を目指してみてはいかがでしょう?
最も効果的かつ究極のテクニックは、このサイトでも掲げている「物を減らす」ということに尽きますが、他にもいくつか『掃除しやすい部屋』を作るためのポイントをまとめてみました。
「見せるインテリア」は要注意!
カッコいいインテリアを目指す人なら、必ずと行っていいほど憧れる「見せるインテリア(見せる収納)」ですが、メンテナンス性の面から見ると、これが大きな障害となります。
せっかく綺麗にディスプレイしたとしても、こまめにホコリをとるなどのメンテナンスを行わないと、かえって逆効果になってしまいかねません。
掃除自体を楽しめるような人でない限りは「見せるインテリア(見せる収納)」は避けておいた方が無難です。収納はなるべく扉付きのものを選び、外に物を置かないようにしましょう。どうしても見せたいという人はガラスやアクリルのケースに入れるといいかもしれません。
よくあるワイヤーシェルフ(ラック)やメッシュ素材のボックスなどは、ホコリが溜まりやすいうえに掃除がしにくく、また見た目にもゴチャゴチャした印象を与えるのであまりオススメできません。
物の「定位置」をしっかりと決め、使ったらすぐに戻す
それぞれの物を置く位置(収納する場所)をあらかじめしっかりと決めておけば、どこに何があるのか?を覚えやすくなります。
また、使うときになったら都度取り出すようにし、使ったらすぐに元の位置に戻す。これを習慣化するだけで、片付けの手間がぐっと減ります。
「とりあえず」のスペースを限定する
普段生活していると、「とりあえず」という気持ちで何気なく物を置いてしまう、ということがしばしばあるかと思います。
しかし、そんな「とりあえず」のスペースがあちこちにあると、部屋がゴチャゴチャしてしまいますし、溜まれば溜まるほど片付けが億劫になってしまいます。
そこで、あらかじめ『とりあえずスペース』を決めておき、その上にしか物を置かないようにしましょう。ボックスなどを利用するのも手です。
こうすることで、スペースが一杯になったら自然に片付けざるを得ない状況に自分を追い込むことができます。元々「とりあえず」の回数自体を減らせれば言うことありませんね。
使わないものはボックスや袋に入れておく
普段使わないものは、しっかりとボックスや袋に入れて収納しておきましょう。特に洋服などの布類は、放っておくとすぐにホコリを集めてしまいますので、こまめに収納する習慣を身につけておくのが吉です。
フラットな面を増やす
机の上や床など、フラットな面はなるべく多く残しておくと掃除機やモップがけがしやすくなります。
オーディオボードなども脚付きのものにするなどすると、掃除の度にいちいち家具を動かす必要もなくなり、ぐっとラクになります。
毎日ちょっとずつ掃除する
ホコリはホコリを呼び、ゴミはゴミを呼ぶものです。普段から少しずつ掃除する習慣が身についていれば、大掃除の際の手間は格段に減ります。
手軽に掃除出来るスティックタイプの掃除機やフロアモップ、ホコリ取りブラシやウェットティッシュ(OAクリーナー)などをすぐに手の届くところにおいておき、気になったらさっと掃除できるようにしておくと便利ですね。
まとめ
「掃除のしやすさ」は、直接「住みやすさ」につながります。
これから家を建てる人などは、掃除を含めた「メンテナンス性」というのも、部屋づくりの大きなポイントにするといいかもしれませんね。
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いらないもの(必要ないもの)チェックリスト
下記のエントリーでも紹介した、自分にとって「一番大切なもの」から一つずつ選びとる、というテクニックを使えば、自然と「いらないもの」が見えてくると思います。
しかし、それでもなかなか物が減らないという人も中にはいるかもしれません。そこで、そういった人のために「いらないもの」の特徴をリストアップしてみました。
・1年以上使っていないもの
・使いづらいと普段から感じているもの
・自分の好みに合わないもの
・押し入れの奥にあって存在を忘れていたもの
・部屋のサイズに合わない家具
・自分に合わないサイズの服
・定位置(置き場所)が決まっていない飾りなど
こういった特徴に1つでも当てはまっていれば、処分を検討してもいいかもしれません。
特に、衝動買いしてしまったものや、とりあえず人からもらってしまったものなどは、上記にあてはまるものが多いのではないかと思います。また、人からの「預かり物」なども、実は本人にとって既に「いらないもの」になっている可能性もありますので、一度確認してみたほうがいいでしょう。
総じて、処分しようか迷ってしまうものは、自分にとってそれほど必要(重要)でないものがほとんどなので、この機会に思い切って処分してしまうのをオススメします。
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大掃除を効率的に進めるための3つのステップ
大掃除の際に頭を悩ませる問題の一つが、「どこから手をつけたら良いのかわからない」といったものです。
せっかくやる気を出して大掃除を行うのですから、なるべく効率的に作業を進めたいと思うのが当然。そこで、私がオススメする大掃除を効率的に行うための3つのステップを紹介します。
ポイントは「物が無い部屋」にしてから掃除する、これに尽きます。
1.「仕分け部屋」を作る
まずは「いるもの」と「いらないもの」を分けるための『仕分け部屋』を用意することから始めましょう。これがあるのとないとでは、作業効率が格段に違います。
普段から物が少ない客間やマンションの和室など、あまり使っていない部屋が『仕分け部屋』にはピッタリです。特にマンションの和室は家の中心にあるため、どの部屋を掃除する際にも物の移動がしやすいというメリットがあります。
ワンルームの部屋に住んでいる人は、部屋を田の字型に4分割し、1区画を『仕分けコーナー』として空けておきましょう。
2.部屋にあるモノを全て「仕分け部屋」へ移動させる
「仕分け部屋」が用意できたら、掃除すると決めた部屋にある物を“全て”「仕分け部屋」に移してしまいましょう。
こうすることで、ホコリをとったりといった掃除自体の作業が格段にスムーズに進むようになりますし、「いるもの」と「いらないもの」とを分ける作業もしやすくなります。また、自分がどれだけ多くの物を持っていたのかを再認識することが出来る、という隠れたメリットもあったりします。
本棚や机など、大きな家具などは無理に移動しなくても構いませんが、テレビやオーディオ類、PCなどは一度全てのケーブルを外して移動してしまうといいでしょう。
この時、部屋の物を片側に寄せておくと、あとの4の作業がしやすくなります。
3.スッキリとした部屋を掃除する
劇的にスッキリとした部屋が出来上がったら、掃除機や雑巾がけといった「クリーン作業」を進めていきましょう。
物が無くなると、格段に部屋が掃除しやすくなることに驚くかと思います。その実感とスッキリとした「物が無い部屋」のイメージを脳に焼き付けておきましょう。
4.「いるもの」と「いらないもの」を仕分ける
お次は「仕分け部屋」に移動して、「いるもの」と「いらないもの」を仕分ける作業です。
やり方は、
1.部屋の片側に物を寄せ、そこから「自分にとって最も大切なもの(必要なもの)」から1つずつ取り出し、部屋のもう片側へ移していく。
2.あらかじめ設定した「いるもの」と「いらないもの」の割合(2:8など)に達した時点で、残りを全て処分してしまう。
という、いささか強引ともいえる方法で行います。こうすることで、物を1つずつ確認しながら「これは“いるもの”か?“いらないもの”か?」といちいち頭を悩ませる必要なく、「いるもの」だけを自然に残していくことができます。
この時「これはどこに置こう(収納しよう)?」といったことは考える必要はありません。ただただ、機械的に仕分け作業を進めていきましょう。
5.物をコーディネートする
厳選した物を残すことができたら、あとはキレイになった部屋にそれを戻していきましょう。時間があればコーディネートをいろいろと考えてみるのもいいですし、ひとまず元あった位置に戻して、あとからゆっくりとレイアウトを考えるのもいいでしょう。
物が少なくなれば、こういった作業も簡単に行うことができます。これからは模様替えなども気軽に楽しめるかもしれませんね。
まとめ
下記のエントリーで紹介したように、家全体をまとめて掃除するのではなく、1箇所ずつ作業を行うようにすれば「仕分け部屋」は一箇所で済みますし、作業自体も1〜2時間で終えることが出来るでしょう。
試しにでも、いまからすぐに『デスク周り』をこのやり方で掃除してみてはいかがでしょうか?
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ラクに出来る「コツコツ大掃除」のススメ
1年に1度の大掃除。しかし、いろいろと忙しい師走の最中、なかなか大掃除のためのまとまった時間が取れない、という人は多いのではないかと思います。
また、いざ大掃除を始めてみても、どこから手をつけたら良いのかわからなかったり、久しぶりに手にとったアルバムや昔の雑誌などを読み返してしまったりなどして、思ったように掃除が進まないケースも多々あるかと思います。
そもそも「掃除」というのは、1年に1度まとめて大掛かりに行うよりも、普段から少しずつやったほうが、簡単でトータルの手間もかからないものです。
そこでオススメするのが、年末まで毎日少しずつ大掃除を進めていく「コツコツ大掃除」です。2〜3週間の比較的ゆったりしたスパンをとり、毎日1〜2時間程度の時間を使って無理なく少しずつ計画的に大掃除を行っていく、というワケです。
ポイントは以下の3つ。
1.目標とスケジュール(ToDo)を作成する
仕事でも何でも、無計画にとりあえず始めてしまうよりも、あらかじめしっかりとした目標と計画を立ててから始めた方が上手くいきやすい、というのは言うまでもありません。わかりやすい「目標」が無いと、掃除をやるモチベーションもなかなか上がりませんしね。
例えば、「来年から“持たない暮らし”を始めたい!」という人であれば、『家の中のモノを8割減らす!』といった思い切った目標を立ててしまうのがオススメです。(ポイントは達成度が分かりやすいように「数字」を使うことです)
これらの目標をもとにGoogleカレンダーやToDoアプリなどを使って、毎日のスケジュールをしっかりと立てていきましょう。(なるべく具体的に書くのがポイントです)
ToDo作成には以下のページが参考になります。
2.1日に1箇所ずつ行う
1日に1箇所だけ徹底的に掃除を行うようにすれば、やることも少なくなり負担も減ります。また、一人で行える個室などを掃除する日と、家族全員で行うリビングを掃除する日を分けるなど、各人のスケジュール調整がしやすいのもポイントです。
どの部屋から始めるのか?を決めるのには、以下のエントリーが役立ちます。
参考:家の中もスケジュールも少しずつ整理整頓する生活デトックス方法 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
3.機械的に作業を進める
目標と段取りがしっかりしており、やること(作業内容)が具体的であればあるほど、余計なことに頭を悩ませることなくスムーズに作業を進めることができます。
手は機械的に動かしつつ、頭では理想の「スッキリと美しい部屋」を思い浮かべながら作業をすれば、楽しく大掃除が行える、というものです。
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