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掃除
大掃除に上手に活用したい!便利なサービス
自分達が普段使う部屋(家)ですから、掃除は自分でするのが基本です。
しかし、時間的・体力的な問題からそれが困難な人もいらっしゃるかもしれませんし、外部サービスを効果的に活用することで、大掃除をより効率的に効果的に進めよう、というのは、賢いやり方とも言えます。
そこで、大掃除の際に役立つ様々な便利サービスをまとめてみました。
ハウスクリーニング・洗濯代行サービス
どうしても大掃除の時間がない!という人は、ハウスクリーニングサービスを利用するのがオススメ。また、キッチンやバスルームなど、手間がかかる場所だけピンポイントにお願いする、というのも賢い方法です。
トランクルームサービス
たまにしか使わないけど捨てられないものや、季節アイテムなどはトランクルームに預けてしまうと、余計な収納家具を買う必要もなく、部屋が見違えるほどスッキリとします。
CLOAKS
ウェブトランク
ドレスファイル
ブック・キープ・サービス
不用品回収・買取サービス
「捨てる」というのは、意外に手間がかかるものです。そこで不用品を回収し処分を代行してくれるサービスや、中古品として買い取ってくれるサービスを効果的に活用しましょう。
パソコンファーム
リタウン
ブックオフオンライン 宅本便
ブランディア
ドンドンダウンオンウェンズデイ
効果的な処分方法に関しては、下記のエントリーも参考にしてみてください。
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「掃除しやすい部屋」を作るポイント
毎年、大掃除の度に「もう、こんな大変な思いはしたくない!」と思う人は多くいらっしゃることでしょう。
しかし、喉元すぎればなんとやら、いつの間にか物は増え、部屋は散らかり、また次の年の年末には同じ苦労をするハメに。そんなサイクルに歯止めをかけるためにも、大掃除をキッカケに『掃除しやすい部屋』を目指してみてはいかがでしょう?
最も効果的かつ究極のテクニックは、このサイトでも掲げている「物を減らす」ということに尽きますが、他にもいくつか『掃除しやすい部屋』を作るためのポイントをまとめてみました。
「見せるインテリア」は要注意!
カッコいいインテリアを目指す人なら、必ずと行っていいほど憧れる「見せるインテリア(見せる収納)」ですが、メンテナンス性の面から見ると、これが大きな障害となります。
せっかく綺麗にディスプレイしたとしても、こまめにホコリをとるなどのメンテナンスを行わないと、かえって逆効果になってしまいかねません。
掃除自体を楽しめるような人でない限りは「見せるインテリア(見せる収納)」は避けておいた方が無難です。収納はなるべく扉付きのものを選び、外に物を置かないようにしましょう。どうしても見せたいという人はガラスやアクリルのケースに入れるといいかもしれません。
よくあるワイヤーシェルフ(ラック)やメッシュ素材のボックスなどは、ホコリが溜まりやすいうえに掃除がしにくく、また見た目にもゴチャゴチャした印象を与えるのであまりオススメできません。
物の「定位置」をしっかりと決め、使ったらすぐに戻す
それぞれの物を置く位置(収納する場所)をあらかじめしっかりと決めておけば、どこに何があるのか?を覚えやすくなります。
また、使うときになったら都度取り出すようにし、使ったらすぐに元の位置に戻す。これを習慣化するだけで、片付けの手間がぐっと減ります。
「とりあえず」のスペースを限定する
普段生活していると、「とりあえず」という気持ちで何気なく物を置いてしまう、ということがしばしばあるかと思います。
しかし、そんな「とりあえず」のスペースがあちこちにあると、部屋がゴチャゴチャしてしまいますし、溜まれば溜まるほど片付けが億劫になってしまいます。
そこで、あらかじめ『とりあえずスペース』を決めておき、その上にしか物を置かないようにしましょう。ボックスなどを利用するのも手です。
こうすることで、スペースが一杯になったら自然に片付けざるを得ない状況に自分を追い込むことができます。元々「とりあえず」の回数自体を減らせれば言うことありませんね。
使わないものはボックスや袋に入れておく
普段使わないものは、しっかりとボックスや袋に入れて収納しておきましょう。特に洋服などの布類は、放っておくとすぐにホコリを集めてしまいますので、こまめに収納する習慣を身につけておくのが吉です。
フラットな面を増やす
机の上や床など、フラットな面はなるべく多く残しておくと掃除機やモップがけがしやすくなります。
オーディオボードなども脚付きのものにするなどすると、掃除の度にいちいち家具を動かす必要もなくなり、ぐっとラクになります。
毎日ちょっとずつ掃除する
ホコリはホコリを呼び、ゴミはゴミを呼ぶものです。普段から少しずつ掃除する習慣が身についていれば、大掃除の際の手間は格段に減ります。
手軽に掃除出来るスティックタイプの掃除機やフロアモップ、ホコリ取りブラシやウェットティッシュ(OAクリーナー)などをすぐに手の届くところにおいておき、気になったらさっと掃除できるようにしておくと便利ですね。
まとめ
「掃除のしやすさ」は、直接「住みやすさ」につながります。
これから家を建てる人などは、掃除を含めた「メンテナンス性」というのも、部屋づくりの大きなポイントにするといいかもしれませんね。
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いらないもの(必要ないもの)チェックリスト
下記のエントリーでも紹介した、自分にとって「一番大切なもの」から一つずつ選びとる、というテクニックを使えば、自然と「いらないもの」が見えてくると思います。
しかし、それでもなかなか物が減らないという人も中にはいるかもしれません。そこで、そういった人のために「いらないもの」の特徴をリストアップしてみました。
・1年以上使っていないもの
・使いづらいと普段から感じているもの
・自分の好みに合わないもの
・押し入れの奥にあって存在を忘れていたもの
・部屋のサイズに合わない家具
・自分に合わないサイズの服
・定位置(置き場所)が決まっていない飾りなど
こういった特徴に1つでも当てはまっていれば、処分を検討してもいいかもしれません。
特に、衝動買いしてしまったものや、とりあえず人からもらってしまったものなどは、上記にあてはまるものが多いのではないかと思います。また、人からの「預かり物」なども、実は本人にとって既に「いらないもの」になっている可能性もありますので、一度確認してみたほうがいいでしょう。
総じて、処分しようか迷ってしまうものは、自分にとってそれほど必要(重要)でないものがほとんどなので、この機会に思い切って処分してしまうのをオススメします。
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大掃除を効率的に進めるための3つのステップ
大掃除の際に頭を悩ませる問題の一つが、「どこから手をつけたら良いのかわからない」といったものです。
せっかくやる気を出して大掃除を行うのですから、なるべく効率的に作業を進めたいと思うのが当然。そこで、私がオススメする大掃除を効率的に行うための3つのステップを紹介します。
ポイントは「物が無い部屋」にしてから掃除する、これに尽きます。
1.「仕分け部屋」を作る
まずは「いるもの」と「いらないもの」を分けるための『仕分け部屋』を用意することから始めましょう。これがあるのとないとでは、作業効率が格段に違います。
普段から物が少ない客間やマンションの和室など、あまり使っていない部屋が『仕分け部屋』にはピッタリです。特にマンションの和室は家の中心にあるため、どの部屋を掃除する際にも物の移動がしやすいというメリットがあります。
ワンルームの部屋に住んでいる人は、部屋を田の字型に4分割し、1区画を『仕分けコーナー』として空けておきましょう。
2.部屋にあるモノを全て「仕分け部屋」へ移動させる
「仕分け部屋」が用意できたら、掃除すると決めた部屋にある物を“全て”「仕分け部屋」に移してしまいましょう。
こうすることで、ホコリをとったりといった掃除自体の作業が格段にスムーズに進むようになりますし、「いるもの」と「いらないもの」とを分ける作業もしやすくなります。また、自分がどれだけ多くの物を持っていたのかを再認識することが出来る、という隠れたメリットもあったりします。
本棚や机など、大きな家具などは無理に移動しなくても構いませんが、テレビやオーディオ類、PCなどは一度全てのケーブルを外して移動してしまうといいでしょう。
この時、部屋の物を片側に寄せておくと、あとの4の作業がしやすくなります。
3.スッキリとした部屋を掃除する
劇的にスッキリとした部屋が出来上がったら、掃除機や雑巾がけといった「クリーン作業」を進めていきましょう。
物が無くなると、格段に部屋が掃除しやすくなることに驚くかと思います。その実感とスッキリとした「物が無い部屋」のイメージを脳に焼き付けておきましょう。
4.「いるもの」と「いらないもの」を仕分ける
お次は「仕分け部屋」に移動して、「いるもの」と「いらないもの」を仕分ける作業です。
やり方は、
1.部屋の片側に物を寄せ、そこから「自分にとって最も大切なもの(必要なもの)」から1つずつ取り出し、部屋のもう片側へ移していく。
2.あらかじめ設定した「いるもの」と「いらないもの」の割合(2:8など)に達した時点で、残りを全て処分してしまう。
という、いささか強引ともいえる方法で行います。こうすることで、物を1つずつ確認しながら「これは“いるもの”か?“いらないもの”か?」といちいち頭を悩ませる必要なく、「いるもの」だけを自然に残していくことができます。
この時「これはどこに置こう(収納しよう)?」といったことは考える必要はありません。ただただ、機械的に仕分け作業を進めていきましょう。
5.物をコーディネートする
厳選した物を残すことができたら、あとはキレイになった部屋にそれを戻していきましょう。時間があればコーディネートをいろいろと考えてみるのもいいですし、ひとまず元あった位置に戻して、あとからゆっくりとレイアウトを考えるのもいいでしょう。
物が少なくなれば、こういった作業も簡単に行うことができます。これからは模様替えなども気軽に楽しめるかもしれませんね。
まとめ
下記のエントリーで紹介したように、家全体をまとめて掃除するのではなく、1箇所ずつ作業を行うようにすれば「仕分け部屋」は一箇所で済みますし、作業自体も1〜2時間で終えることが出来るでしょう。
試しにでも、いまからすぐに『デスク周り』をこのやり方で掃除してみてはいかがでしょうか?
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ラクに出来る「コツコツ大掃除」のススメ
1年に1度の大掃除。しかし、いろいろと忙しい師走の最中、なかなか大掃除のためのまとまった時間が取れない、という人は多いのではないかと思います。
また、いざ大掃除を始めてみても、どこから手をつけたら良いのかわからなかったり、久しぶりに手にとったアルバムや昔の雑誌などを読み返してしまったりなどして、思ったように掃除が進まないケースも多々あるかと思います。
そもそも「掃除」というのは、1年に1度まとめて大掛かりに行うよりも、普段から少しずつやったほうが、簡単でトータルの手間もかからないものです。
そこでオススメするのが、年末まで毎日少しずつ大掃除を進めていく「コツコツ大掃除」です。2〜3週間の比較的ゆったりしたスパンをとり、毎日1〜2時間程度の時間を使って無理なく少しずつ計画的に大掃除を行っていく、というワケです。
ポイントは以下の3つ。
1.目標とスケジュール(ToDo)を作成する
仕事でも何でも、無計画にとりあえず始めてしまうよりも、あらかじめしっかりとした目標と計画を立ててから始めた方が上手くいきやすい、というのは言うまでもありません。わかりやすい「目標」が無いと、掃除をやるモチベーションもなかなか上がりませんしね。
例えば、「来年から“持たない暮らし”を始めたい!」という人であれば、『家の中のモノを8割減らす!』といった思い切った目標を立ててしまうのがオススメです。(ポイントは達成度が分かりやすいように「数字」を使うことです)
これらの目標をもとにGoogleカレンダーやToDoアプリなどを使って、毎日のスケジュールをしっかりと立てていきましょう。(なるべく具体的に書くのがポイントです)
ToDo作成には以下のページが参考になります。
2.1日に1箇所ずつ行う
1日に1箇所だけ徹底的に掃除を行うようにすれば、やることも少なくなり負担も減ります。また、一人で行える個室などを掃除する日と、家族全員で行うリビングを掃除する日を分けるなど、各人のスケジュール調整がしやすいのもポイントです。
どの部屋から始めるのか?を決めるのには、以下のエントリーが役立ちます。
参考:家の中もスケジュールも少しずつ整理整頓する生活デトックス方法 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
3.機械的に作業を進める
目標と段取りがしっかりしており、やること(作業内容)が具体的であればあるほど、余計なことに頭を悩ませることなくスムーズに作業を進めることができます。
手は機械的に動かしつつ、頭では理想の「スッキリと美しい部屋」を思い浮かべながら作業をすれば、楽しく大掃除が行える、というものです。
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部屋を劇的にスッキリさせるのための5つのステップ
前回に引き続き、掃除に役立つ情報を紹介。
今回は「どこから手をつけたら良いのか分からない」という人のために、部屋ごとに効率的に掃除を進めていくための方法を、5つのステップに分けてまとめてみたいと思います。
1.広げる
まずは部屋の中にあるものを全て床に広げましょう。あなたが現在どれだけのモノを持っているのか?を再確認することが大切です。
2.捨てる
あまりのモノの多さにうんざりしたところで、次は必要なものだけ残してあとは全て捨てる作業に移ります。
物を捨てる基準と、物の捨て方については、以下のエントリーが参考になるかもしれません。
シンプルに暮らすための、ちょっと過激な6つの大掃除テクニック
物を捨てるのが苦手な人のための、たった5つの冴えたやり方
3.掃除する
普段掃除しないところまでしっかりと掃除しましょう。
部屋にある物を全て出してしまったので、隅々まで掃除することが可能なのもポイントです。(残ったものは他の部屋に移しておくのがオススメ)
4.整理する
部屋全体をピカピカにしたら、もう一度モノを整理し、収納しましょう。
整理整頓の際には、前回のエントリーで紹介したアイテムを効果的に使うのもオススメです。
大掃除の前にチェック!用意しておくと便利な13の整理整頓グッズ
5.飾る
せっかく生まれ変わった部屋が出来たのですから、自分なりのインテリアコーディネート(デコレーション)を楽しんでみてはいかがでしょうか?
家具のレイアウトを変えるだけでも良い気分転換になりますし、新しく花を飾ったりするのもいいですね。
まとめ
掃除を簡単にする最大のコツは、普段からこまめに掃除をする習慣をつける。これにつきます。
わかってはいても、なかなか習慣づけることが出来ないものですが、来年こそはしっかりと身につけたいものですね。
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掃除をする前にチェック!用意しておくと便利な13の整理整頓グッズ
掃除を効率的に行うには、掃除の手順や方法だけでなく、その後の「モノの整理整頓」についてもしっかりとした準備が必要です。
せっかくいらないものを捨ててスッキリとした部屋になっても、残ったものを無造作に置いてしまっては台無しですしね。
そこで今回は、掃除の前に準備しておくと便利な整理整頓グッズをまとめて紹介したいと思います。
雑誌・新聞の整理整頓『ScanSnap/紙キリムシ』
有名な整理術の一つですが、溜まった雑誌や新聞は必要な部分だけスクラップして、あとは捨ててしまうのが一番です。
紙面をスキャンしてパソコンに保存するには『ScanSnap』が便利です。
シンプルに「スクラップブック」を使った昔ながらの方法が好きな方は、通常のハサミやカッターよりも格段に便利な『紙キリムシ』がおすすめの方法です。
マンガ・文庫・新書の整理整頓『本の収納ボックス』
いつの間にか本棚に入りきらないほど溜まってしまったマンガや文庫本。
本当なら思い切って処分してしまうのがシンプルな解決方法ですが、どうしても手元に置いておきたい!という人は、コストパフォーマンスにも優れた『本の収納ボックス』を使って整理するのがおすすめです。
デスク上の整理整頓『デスクトップオーガナイザー』
ペンやクリップ、メモ帳や未開封のDMなど、デスクの上は様々なものが散らばっていることが多いかと思います。
そういったものは全てまとめて『デスクトップオーガナイザー』で整理してしまいましょう。
デスクトップオーガナイザー graphi(カーサ・マークス)
電源コード&タップの整理整頓『ケーブルボックス』
見た目にも煩わしいケーブル類は一つにまとめて収納してしまいましょう(以前このブログでも紹介した『Bluelounge トリニティケーブルボックス』がおすすめです)
トリニティ ケーブルボックス(ホワイト)[The CableBox White] BLD-CB-WT
デジタルデータの整理整頓『ポータブルHDD 320GB』
パソコン内のデータもこれを機会に整理整頓してしまいましょう。
来年使うデータだけを残して、あとはポータブルハードディスクに移してしまえば、全てスッキリ解決です。

Logitec USB外付型ポータブルHD 320GB シルバー LHD-PBF320U2SV
領収書・説明書の整理整頓『かたずけファイル』
どこにいったかすぐに分からなくなってしまう領収書・明細書や家電等の説明書類は、専用のファイルに入れて本棚に収納してしまいましょう。

KOKUYO 取扱説明書ファイル<かたづけファイル>(固定式)12冊収容タイプ 青 ラ-YT520B
洋服の整理整頓『洋服たたみボード』
多くの人が見落としがちですが、洋服は「綺麗にたたむ」だけでも、格段に収納効率を上げることが出来ます。
また、上記の様なアイテムを自分で作る方法もあります。
簡単にTシャツをキレイにたたむ器具の作り方 – GIGAZINE
CD・DVDの整理整頓『MEDIA PASS』
「CDケースは邪魔だけど、ジャケットやブックレットは処分したくない。」
そんな人にオススメなのが、CDやDVDディスクと一緒にジャケット・ブックレットを収納することが出来る超薄型のソフトケースです。

コクヨS&T CD/DVD用ソフトケース MEDIA PASS 2枚収容 10枚セット 黒 EDC-CME2-10D
鞄の中の整理整頓『カバンの中身』
ガジェットファンの間では「定番アイテム」ともいえるのが、カバンの中に入れる多機能ポケットケース『カバンの中身』です。
財布の中(カード類)の整理整頓『ジミウォレット』
いつの間にかカードが何枚も溜まって分厚くなってしまっている財布。
ちょっとした外出用には「Suica+クレジットカード(キャッシュカード)+数枚の紙幣」位あれば充分ではないでしょうか?
これらをスマートに持ち歩くには『ジミウォレット(JimiX)』がおすすめです。
残った小物の整理整頓『バンカーズボックス/MeBox』
いろいろと整理していっても、どうしても細々とした物が部屋に残ってしまうもの。
そういったものは、スマートなデザインのボックスにまとめて入れてしまうのが賢い整理術です。
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物を捨てるのが苦手な人のための、たった5つの冴えたやり方
前回、部屋にあるモノの8割を捨てる。という思い切った整理整頓術を提案しましたが、物を処分する方法はなにも「ゴミとして捨てる」だけではありません。
せっかく買った物や愛着のあるものを、非情にゴミとして処分するのは気が引ける。
そんな人も多いことでしょう。
そこで、今回はそんな「ゴミとして捨てるのはちょっと。。。」という『捨てられない病』で悩む人のために、心が痛まない不要品の処分テクニックを紹介したいと思います。
本・CD・DVD・ゲームは「ブックオフオンライン」で売却
「本の買取」の定番であるブックオフ。そのネット版である「ブックオフオンライン」で、ちょうど『買取用ダンボール』の販売が開始されました。
このシステムを利用すれば、自宅にいながら本やCDを売却することが出来ます。しかも購入したダンボールはそのまま引き取ってくれ、代金の一部も返金してくれるという、いたれりつくせりぶりです。
重たい本をわざわざ店まで運ぶ必要が無い、という点だけでも利用しがいがありますね。
家電や家具はリサイクルショップへ
家電や家具など、特に壊れていないものはキレイに掃除して、リサイクルショップに買い取ってもらいましょう。
買い取り価格は二束三文かもしれませんが、処分費用でマイナスになるよりは遥かにマシですし、無駄なゴミを増やさずにすみます。
「季節もの」などもタイミングを合わせれば結構高く買い取ってくれますので、上手く利用するといいでしょう。
また、パソコンなどのデジタル製品は「ソフマップドットコム」で買取してくれる場合がありますので、近くにリサイクルショップが無い人などは、こちらを利用してみるのもいいかもしれませんね。
細かなものはネットオークションへ
比較的配送が容易なものは、ネットオークションに出品してみるのもいいかもしれません。
それなりの手間はかかりますが、思わぬ品が高額で売れたりすることもあり、なかなか馬鹿に出来ません。
残りはタダで友人・知人に譲る
上記の全てを試して、なおかつ残ってしまった物でも、「タダなら欲しいかも。。。」という人がいるかもしれません。
そこで、友人・知人に引き取ってもらえるものはないか?一度聞いてみるのが良いでしょう。
特に金銭にこだわらない、という人であれば、売却出来るモノも全て譲ってしまう、というのもいいかもしれませんね。
最終手段:トランクルームサービスを利用
「使わないけど、どうしても捨てれない。。。」そんなアイテムも中にはあるかと思います(「思い出の品」などは特にそうですね。)
そういったものは、以下のエントリーでも紹介した「トランクルームサービス」を利用すると良いでしょう。
思い出の品を飾るディスプレイコーナーを作って、定期的に入れ替えを行ったりするのにも「トランクルーム」が非常に役立ちそうですね。
まとめ
少しの知恵と手間をかければ、「捨てる」以外に物を処分する方法がまだまだあるのではないかと思います。
引き取り手は安く(時にはタダで)欲しいものが手に入り、
自分は心が痛まず物が処分でき、しかも“お小遣い”までもらえるかもしれない。
そんな「Win-Win」の関係を築いて、モノを循環させていくようにするのが賢いやり方なのでしょうね。
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シンプルに暮らすための、ちょっと過激な6つの大掃除テクニック
カオスな部屋は、カオスな生活を生み出すもの。
と、いうことで、今回ご紹介するのは、「シンプル」に暮らしたい人のための少し過激かもしれない大掃除のアイデア。
それは、部屋にあるモノの8割を捨てる。というものです。
整理整頓の「80:20の法則」
皆さんは「80:20の法則」というものをご存知でしょうか?これは、
物事の結果の80%は、20%の原因が生み出している。
というものです(良く言われている例として「全社員の2割が、会社全体の利益の8割を稼ぎ出している」などがあります)
この法則を大掃除(整理整頓)に活用して、
自分の生活の8割を支えている2割のモノだけを残して、他のすべてを処分してしまおう!
というのが、このアイデアの骨子です。
人一人が抱えることが出来るモノの総量というものは、自分が思っているよりも少ないもの。本当に重要なものを見失わないためにも、まずは自分の部屋でこのテクニックを試してみましょう。
自分の部屋の8割を捨てるテクニック
以下に、効率的にモノを処分するためのテクニックをいくつかまとめてみました。
・この1年間「全く触らなかったもの」は、全て処分する。
・洋服も1年間1度も袖を通さなかったものは、全て処分。
・本棚以外の収納家具を全て処分する。
・本は「バイブル本」と「希少本」だけ残して処分。
・CDはパソコンに取り込んで処分。
・デスクの上は「パソコン」と「ペンスタンド」だけにする。
上記を全て実践することができれば、8割どころかそれ以上のモノが処分出来るかもしれませんね。
まとめ『それでもモノは増えていく。』
前述した「80:20の法則」の重要なポイントは、はじめから2割の部分だけに集中することは難しく、8割の無駄な部分があるからこそ重要な2割に気付けるものだということです。
来年1年を過ごす中で、貴方はまたいろいろなモノを購入するのだと思います。その時は「自分にとって必要なもの」だと感じたとしても、後々振り返ってみるとそれほど重要なものではなかった、というケースも少なくないのかもしれません。
しかし、そういった「無用のもの」を実際に購入し、使ってみなければ、本当に自分にとって必要なものは何なのか?に気付くことは難しいものです。そうした失敗の経験を経て、段々とモノを見る眼が養われていくのでしょうね。
そこで、毎年、大掃除の度に部屋にあるものの8割を処分することで、1年ごとに部屋のリセットを行い、美しい部屋(家)で新年に臨むようにするというのはどうでしょうか?
こういった「選別(洗練)」を繰り返すことで、部屋(家)自体の“質”が徐々に向上し、貴方が来年からより居心地の良い住まいで生活を楽しめるようになることを、陰ながら祈っています。
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物を捨てる(減らす)ために最も効果的な6つのステップ
インテリアに興味を持っている人で「シンプルライフ(持たない暮らし)」に多少なりとも憧れを抱いている人は、非常に多いのではないかと思います。
しかし、やろうやろうと思ってはいても、なかなか行動に移すことが出来ないのが、物を捨てたり収納したりといった「整理整頓」の作業です。
そこで、どんな人でも確実にスッキリとした部屋を作ることが出来る、物を捨てる(減らす)ためのテクニックを6つのフローにまとめてみました。
ポイントは「物を置くために余分に家賃を払っていることを実感すること。」と「必要なものとそうでないものを見分ける目を身につけること。」です。
Step.1:部屋にある物を全て床に広げる
まずは、収納されているものを含めて、部屋の中にある物を全て床に出してみましょう。
いざやってみると、あまりの物の多さに驚くかと思います。これによって「自分が気付かないうちにどれだけ多くの物を買ってしまっていたか」を実感することが出来ます。
Step.2:収納家具を全て処分する
次は、備え付けの押入/クローゼット以外の全ての収納家具を処分してしまいましょう。
かなり強引なやり方ですが、収納家具があるから物が増えるというのも、一つの真理です。
Step.3:本当に必要なものだけ収納し直す
さて、これで使える収納は、備え付けの押入/クローゼットだけです。
この限られたスペースに、床に広げた全てのものを収納するのは不可能に近いので「本当に必要なものだけ」を厳選して収納するようにしてみましょう。
使用頻度が高いものから優先して収納していくといいですね。
Step.4:有料のトランクルームを契約する
押入/クローゼットに入りきらなかったものは、いったいどうすればいいのでしょうか?
ここでいきなりこれら全てを処分する(捨てる)のは、あまり現実的とはいえません。そこで、残ったものを収納するために、専用のトランクルームを借りるのがオススメです。
最近ではケース単位での利用やWebから集荷/配送の依頼などを行うことが出来るサービスもありますので、収納量に合わせて最適なサービスを選ぶと良いかと思います。
※ウェブトランクに関しては、シゴタノ!さんが『部屋の掃除とガラクタ整理 』というエントリーで詳しく紹介しています。
あえて有料の収納サービスを活用することで、「物を置く(収納する)ために、余分に家賃を払っている。」ということが身に沁みて分かるのもメリットといえますね。
Step.5:スッキリとした部屋で暮らしてみる
いま、貴方の目の前には、いままでとは見違えるほどスッキリとした部屋が広がっているのではないかと思います。ぜひその快適な環境を思う存分体感してみてください。(積極的に友人などを呼んで自慢するのもオススメです。)
普段なかなか実感出来ない「物を置く(収納する)ために余分に家賃を払っている」というのも、実際に広々とした部屋を見ることで納得できるかと思います。もしかするともう少し家賃が安い部屋に引っ越すことも出来るかもしれません。
新しく物を買う時は、収納する場所が「限られた押入/クローゼット」か「有料のトランクルーム」しかないことを噛み締めて、本当に必要なものだけを購入するように心がけましょう。
Step.6:トランクルームを解約 or 縮小する
しばらく新しい環境で暮らしていると、トランクルームに収納したものの中で、実はそれほど自分にとって必要でないものがいくつか出てくるかと思います。
そういった物を少しずつ処分することで、徐々にトランクルームの規模を縮小してしまいましょう。場合によっては全て処分して解約してしまうのも思い切った考えかもしれません。
こうすることで「料金を払ってでも持っておく価値があるもの」というのは、思ったよりも少ないことが実感出来ます。
最後に。
これらはかなり思い切ったやり方ですが、その効果は絶大だと思います。(どうしても踏ん切りがつかない人は、年末の大掃除をキッカケににするといいかもしれません。)
それほど必要でないものを少しずつ処分しながら、本当に必要なものだけを買う。
この習慣を身につけることで、貴方のライフスタイルが理想の「シンプルライフ(持たない暮らし)」へと変わることを願っています。
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※「まぐまぐ」でインテリアメールマガジンを週1回(水曜日)発行しています。
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