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座布団(クッション)選びのポイント

座椅子(ローチェア)を持っているような人でも、友達が来たときやちょっとした気分転換にも使える『座布団(クッション)』をいくつか持っておきたいものです。

他の家具よりも手軽に購入することができ、使わないときは重ねておくことも出来る『座布団(クッション)』は、インテリアコーディネート・カラーコーディネートにおいても、部屋にちょっとしたリズムを加えることができる、とても便利なアイテムです。

そんな座布団(クッション)選びの基本的なポイントは、次の2つです。

素材(肌触り)には、特にこだわる

クッションは椅子と同様、家具の中でも特に肌に近いアイテムです。

それゆえに素材に関しては、充分に検討する必要があるでしょう。

クッションカバーはちょっと遊んでみる?

シンプルなインテリアを作るときに、色や柄などで遊びやすいのが、座布団やクッションのような小さ目のファブリックです。

部屋のアクセントカラーになるようなものを選んでみても面白いと思いますよ。

座椅子(ローチェア)選びのポイント

いくら日本人に馴染み深い『床座生活』といっても、フローリングの床に直接座る人はあまりいないのではないでしょうか?

ほとんどの人は座布団やクッションを買うか、座椅子やローチェアといった家具を買うかのどちらかではないかと思います。

それでは、床座にピッタリのローチェア(座椅子)とは、どんなものでしょうか?

座面の高さが、ある程度高いもの

「胡坐(あぐら)座」は、ローテーブルなどの前に長時間座る際に、最も楽な姿勢のひとつです。(男性などは、ほとんどこの座り方をしていると思います。)

しかし、胡坐座は背骨や内臓にかかる負担が、椅子座や正座に比べて大きく、長時間続けていると体のあちこちが痛くなってしまいます。

それを解消する(楽な胡坐座の姿勢になる)には、座椅子やクッション、座布団といったものの上で胡坐座になり、足を座面の前に出すと良いようです。こうすることで、背骨が丸くならずに自然な姿勢(S字型)をつくることが出来ます。

よって、「座面の高さがある程度高いものを選ぶ」ということが重要になります。

素材(肌触り)には、特にこだわる

ローチェア(座椅子)は、家具の中でも特に肌に近いアイテムです。

それゆえに素材に関しては、充分に検討する必要があるでしょう。

木材の肌触りを直に味わうのもいいですし、張り地を替えて、自分にピッタリのファブリックを選ぶのもおすすめです。

「座椅子」の魅力とは?

一人暮らし(新生活)を始めるときに、まず買いたくなる家具といえば「椅子(チェアー)」を思い浮かべる人が多いかと思います。

イームズやヤコブセンなどのデザインチェアーを買う人もいるかと思いますが、実用性を重視して、座りやすい「座椅子」を選ぶ人も同じくらい多いのではないかと思います。

「座椅子」を中心とした、いわゆる『床座生活』なら、余計な家具を買わなくても済むので、限られたスペースを有効に利用することができるというメリットがあります。(あとはローテーブルと布団があれば、とりあえず生活出来ます。)

一口に「座椅子」といっても、最近はデザイン的に優れたものもいくつかあり、しっかりと選べば、部屋のインテリアイメージを崩すことなく『床座インテリア』を作り上げることが可能です。

やはり日本人が一番くつろげるのは『床座生活』です。

和室やカーペットで寝転がるのが好きな人などは、お気に入りの「座椅子」を探してみるというのもいいのではないでしょうか?

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