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物を捨てる
「掃除しやすい部屋」を作るポイント
毎年、大掃除の度に「もう、こんな大変な思いはしたくない!」と思う人は多くいらっしゃることでしょう。
しかし、喉元すぎればなんとやら、いつの間にか物は増え、部屋は散らかり、また次の年の年末には同じ苦労をするハメに。そんなサイクルに歯止めをかけるためにも、大掃除をキッカケに『掃除しやすい部屋』を目指してみてはいかがでしょう?
最も効果的かつ究極のテクニックは、このサイトでも掲げている「物を減らす」ということに尽きますが、他にもいくつか『掃除しやすい部屋』を作るためのポイントをまとめてみました。
「見せるインテリア」は要注意!
カッコいいインテリアを目指す人なら、必ずと行っていいほど憧れる「見せるインテリア(見せる収納)」ですが、メンテナンス性の面から見ると、これが大きな障害となります。
せっかく綺麗にディスプレイしたとしても、こまめにホコリをとるなどのメンテナンスを行わないと、かえって逆効果になってしまいかねません。
掃除自体を楽しめるような人でない限りは「見せるインテリア(見せる収納)」は避けておいた方が無難です。収納はなるべく扉付きのものを選び、外に物を置かないようにしましょう。どうしても見せたいという人はガラスやアクリルのケースに入れるといいかもしれません。
よくあるワイヤーシェルフ(ラック)やメッシュ素材のボックスなどは、ホコリが溜まりやすいうえに掃除がしにくく、また見た目にもゴチャゴチャした印象を与えるのであまりオススメできません。
物の「定位置」をしっかりと決め、使ったらすぐに戻す
それぞれの物を置く位置(収納する場所)をあらかじめしっかりと決めておけば、どこに何があるのか?を覚えやすくなります。
また、使うときになったら都度取り出すようにし、使ったらすぐに元の位置に戻す。これを習慣化するだけで、片付けの手間がぐっと減ります。
「とりあえず」のスペースを限定する
普段生活していると、「とりあえず」という気持ちで何気なく物を置いてしまう、ということがしばしばあるかと思います。
しかし、そんな「とりあえず」のスペースがあちこちにあると、部屋がゴチャゴチャしてしまいますし、溜まれば溜まるほど片付けが億劫になってしまいます。
そこで、あらかじめ『とりあえずスペース』を決めておき、その上にしか物を置かないようにしましょう。ボックスなどを利用するのも手です。
こうすることで、スペースが一杯になったら自然に片付けざるを得ない状況に自分を追い込むことができます。元々「とりあえず」の回数自体を減らせれば言うことありませんね。
使わないものはボックスや袋に入れておく
普段使わないものは、しっかりとボックスや袋に入れて収納しておきましょう。特に洋服などの布類は、放っておくとすぐにホコリを集めてしまいますので、こまめに収納する習慣を身につけておくのが吉です。
フラットな面を増やす
机の上や床など、フラットな面はなるべく多く残しておくと掃除機やモップがけがしやすくなります。
オーディオボードなども脚付きのものにするなどすると、掃除の度にいちいち家具を動かす必要もなくなり、ぐっとラクになります。
毎日ちょっとずつ掃除する
ホコリはホコリを呼び、ゴミはゴミを呼ぶものです。普段から少しずつ掃除する習慣が身についていれば、大掃除の際の手間は格段に減ります。
手軽に掃除出来るスティックタイプの掃除機やフロアモップ、ホコリ取りブラシやウェットティッシュ(OAクリーナー)などをすぐに手の届くところにおいておき、気になったらさっと掃除できるようにしておくと便利ですね。
まとめ
「掃除のしやすさ」は、直接「住みやすさ」につながります。
これから家を建てる人などは、掃除を含めた「メンテナンス性」というのも、部屋づくりの大きなポイントにするといいかもしれませんね。
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いらないもの(必要ないもの)チェックリスト
下記のエントリーでも紹介した、自分にとって「一番大切なもの」から一つずつ選びとる、というテクニックを使えば、自然と「いらないもの」が見えてくると思います。
しかし、それでもなかなか物が減らないという人も中にはいるかもしれません。そこで、そういった人のために「いらないもの」の特徴をリストアップしてみました。
・1年以上使っていないもの
・使いづらいと普段から感じているもの
・自分の好みに合わないもの
・押し入れの奥にあって存在を忘れていたもの
・部屋のサイズに合わない家具
・自分に合わないサイズの服
・定位置(置き場所)が決まっていない飾りなど
こういった特徴に1つでも当てはまっていれば、処分を検討してもいいかもしれません。
特に、衝動買いしてしまったものや、とりあえず人からもらってしまったものなどは、上記にあてはまるものが多いのではないかと思います。また、人からの「預かり物」なども、実は本人にとって既に「いらないもの」になっている可能性もありますので、一度確認してみたほうがいいでしょう。
総じて、処分しようか迷ってしまうものは、自分にとってそれほど必要(重要)でないものがほとんどなので、この機会に思い切って処分してしまうのをオススメします。
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物を増やさないための10のコツ
究極の「減らす」テクニックとは「物を増やさないこと」これに尽きます。
最近ではゴミを捨てるにもお金がかかる時代になってきました。そうでなくても、物を処分するには手間も時間もかかるのが一般的です。そこで、はじめから物を増やさないような習慣を身につけることが、最も手間がかからないスマートな解決方法といえます。
そこで、「物を増やさない」習慣を身につけるための考え方・テクニックをいくつかまとめてみました。
1.1つ買ったら、1つ捨てる
これが最もシンプルなルールです。これさえ守れば物が増えることはほとんどありません。しかも、不必要な物を定期的に処分していく習慣が身に付くので、いつの間にか自分の身の回りの物が洗練されていく、というメリットもあります。
2.「減らすもの」にお金を使う
物にせよ、手間にせよ、時間にせよ、何かを「減らす」アイテムやサービスには、なるべくコストをかけていきましょう。自分で出来ることでも貴方の大切な『時間』を確保してくれる、と考えればお金を使うことも決してムダではありません。
3.必ず「購入検討期間」をおく
欲しいモノがあったら、必ず一定の期間「検討期間」を設けるようにすると、ムダ遣いがぐっと減ります。「どうしても無くてはならないものか?」と考えるようにすると、そういったモノは思いのほか少ないものなのです。
4.無料(タダ)の物をもらわない
よく「タダより高い物は無い」と言われますが、いくら無料の物でもそれが貴方にとって不必要なものであれば、大事な収納スペースを占領する厄介な物となってしまいます。
5.家計簿をつける
毎月の予算を決めて、その中でやりくりするようにすると、買い物にも慎重さが生まれます。また、購入履歴を見直すことで、段々と買い物が上手になっていくかもしれません。
6.収納スペースを減らす
収納する場所が無ければ、物を買うこと自体が不可能になります。「持たない暮らし」のために、まず「持てない暮らし」にしてしまう、というワケです。
7.レンタルサービスを活用する
CDやDVDだけでなく、最近では家具や家電などもレンタル出来るサービスが増えてきました。こういったサービスを上手に活用して「必要なときだけ、必要なものを借りる」というスタイルをマスターすれば、これぞ真の「持たない暮らし」といえるかもしれません。
8.デジタル化したものを買う
ソフトウェアや音楽CDなども、なるべくパッケージではなくデジタルデータのものを購入するようにするのも賢い方法です。最近では雑誌などもデジタル化されたものを有料配信してくれるサービスがあります。
9.「万能アイテム」を活用する
例えばパソコンやスマートフォンがあれば、テレビやコンポなどの家電は必要ない、という人も多いかもしれません。また食器が増えて困っている人はシンプルな「和食器」を選ぶようにすると、和洋様々なメニューに使うことが出来、便利です。
10.「何かで代用出来ないか?」を考える
何かを買う前に、いまある物を上手に活用して同じようなことが出来ないか考える、そんな習慣を持っている人には、毎日がゲームです。「手持ちのアイテムで全ての問題を解決出来るか?」貴方の想像力(創造力)が試されます。
これらを意識して生活を続けていけば、いつの間にか貴方の部屋は劇的にスッキリと生まれ変わっているかもしれませんね。
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ゴミを増やさないで上手に“捨てる”ためのサービスまとめ
捨てるのが苦手という人は、実は「捨てる」という言葉にネガティブなイメージを持ち過ぎなのではないかと思います。
確かに言葉通りゴミとして単純に処分してしまうのは、あまり良い行動とはいえませんが、「捨てる」という意味をもっと広く『自分の元から手放す』という意味に捉えれば、そこには無限の可能性が広がっているのではないでしょうか?
そんな賢い「捨てる」テクニックの数々をちょっとまとめてみました。
リサイクルショップや専門の中古買取サービスを活用する
最も利用しやすいのがこの方法。最近では「何でも買い取ります」という従来型のリサイクルショップのほかに、特定のアイテムに限定した買取サービスなども増えてきています。また、電話やネットで申し込めば自宅まで引き取りにきてくれたり、専用の梱包キットを送ってくれるサービスなどもあります。
リタウン
リサイクルショップ全国買取センター
トレジャー買取.com
ブックオフオンライン 宅本便(本・CD・DVD・ゲーム)
ブランディア(ブランド品)
ドンドンダウンオンウェンズデイ(古着)
フリーマーケットに出品する
昔ながらのリサイクル方法。手間がかかるのが難点ですが、ひとつの「イベント」として楽しんでしまうのが吉です。
フリーマーケットへ行こう!
フリマガイド fmfm.jp
リサイクル運動市民の会
ネットオークションに出品する
これもポピュラーになってきた方法。写真の撮り方や出品方法を工夫することで、物によっては予想外の高値で売却出来ることもあります。
Yahoo!オークション
楽天オークション
セカイモン
モバオク
物々交換サービスを活用する
海外では一般的な物々交換サービス。日本ではまだ馴染みがありませんが「わらしべ長者」的な一種のゲームとして楽しんでいる人も多いのだとか。
Yahoo!なんでも交換
モノチェン
みんなの物々交換(本・CD・DVD・ゲーム)
Bibuly(本・DVD・ゲーム)
fazoo(古着)
MamaMarket(子供服)
シェアリングサービスに出品する
最近注目を集めているシェアリングサービス。いまは使わないけど「また使う時があるかも。。。」といった物を出すといいかも。
シェアモ
ルームシェア ジャパン
オリックスカーシェアリング プチレンタ
リペア(修理)/リメイクサービスを活用する
壊れた家具や家電などは、専門の修理サービスで修理してもらってまた使う、という選択もあります。また、デザインを変えたり、別用途のアイテムとして生まれ変わらせてくれる「リメイク」を行ってくれるサービスもあるので、上手に活用すると面白そうです。
家具修理.com
家具修理職人.com
パソコン修理の安心インフォム
ジーンズ・クリニック
靴工房M
Re-Born
寄付・寄贈する
本などは図書館に寄贈することが出来ます(注:必ずしも置いてもらえるわけではない)。また、洋服などは寄付することも出来ます(注:コストがかかる場合もある)
古着・不用品を寄付しませんか・どうぞ、必要としている人に『贈って』ください
今後は「ゴミ」として捨てることへのコストが徐々に高くなっていくかもしれません。いまからこういったサービスの活用法をマスターしておけば、そんな時代になっても安心といえるのではないでしょうか?
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物を捨てられない(減らせない)人の10の特徴
物を捨てられない、という人は意外に多いようです。そういった人の特徴をちょっとまとめてみました。
1.いま必要ない物でも「いつか使うかもしれない」と考えてしまう
2.セール品や限定品に弱い
3.「新し物(新製品)」好き
4.「流行もの」好き
5.「便利グッズ」好き
6.家や部屋に収納スペース(収納家具)が多い
7.物に囲まれていると安心する。逆に何でも手元にないと不安になる
8.「人からもらった物」や「まだ使える物」を捨てるのは気がひける
9.物を捨てると心が痛む
10.捨てること自体が面倒(そんな時間もない)
多くの人が、大なり小なりこれらの特徴に当てはまるのではないかと思います。
こういった意識や環境は「持たない暮らし」の大きな障害となるようです。そこで、このサイトではこれらの意識・環境を改善したり、逆に効果的に活用したりする習慣を身につけることが出来るようなテクニックをどんどん紹介していく予定です。
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減らせば、自由に、豊かになる?「減らす」ことのメリット
「減らす」と聞くとネガティブなイメージを持つ人もいるかと思います。確かについ最近までは「物欲」を満たすことこそが、幸せへの近道であり、多くの物を所有することが、人生の豊かさを象徴していたといえます。
しかし時代は変わり、様々な物が世に溢れる今の世の中では、『物の豊かさ』が『精神的な豊かさ』と必ずしもイコールでないことは、多くの人がなんとなく感じ始めています。
「減らす」と心がラクになる?
現代の人々は、多くの物や情報に日夜囲まれ、本当に大切なもの(こと)が見えづらくなっているのかもしれません。そんな時代だからこそ、逆に「減らす」ことで様々な制限や重荷から心が解き放たれ、人生が豊かになる。と考えることは出来ないでしょうか?
自分にとって本当に大切なもの・必要なものを見つけ、それを見失わないように、不必要な物を生活から減らしていく。そうすることで、より自分らしい楽しい暮らしが実現する、そんな気がします。
時間・空間・頭の中が「自由」になる
物(モノ)というのは、貴方の大切な時間・空間、そして頭の中を知らぬうちに占拠していきます。
収納スペースがある、ということは、貴方はその収納した物の分、余計に家賃を払っていることになりますし、片付けや掃除するための時間も必要です。そもそも「どれがどこにしまってあるか?(置いてあるか?)」ということをいちいち覚えていなければならない、というのは、それだけ貴方の頭を余分に使っていると考えることも出来るわけです。
はじめから物が少なければ、これらの手間やコストは劇的に軽減出来ます。「減らす」ことで、貴方は様々なモノ・コトから自由になるのです。
「空いた時間でどんなことをしようか?」そんなことを考えながらだと、より楽しく「減らす」作業を進めることが出来るかもしれませんね。
他にもある「減らす」のメリット
買い物の際などに「自分にとって本当に必要なものか?」と考える習慣を身につけることで、衝動買いやムダ遣いなどの失敗もほとんど無くなります。これだけでも大きなメリットといえます。
また、なるべく物を減らすように意識するようになると、今持っている物を上手に活用しようとする考え方が生まれてきます。そういった様々な創意工夫の意識が想像力(創造力)を育み、何気ない日常を面白可笑しいものへと変えていってくれるのかもしれません。
「節約生活」とはちょっと違う?
これは別に「倹しく暮らせ」という意味ではありません。「簡素」と「質素」は違うのですから。
本当に必要なものを選び出し、それに集中する。この『選択と集中』こそが「持たない暮らし」の本質であり、それによってより豊かな暮らしが実現するのだと、私は思います。
減らして、豊かになる。
何か矛盾しているように聞こえる言葉ですが、これこそが真理といえるのかもしれませんね。
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究極のインテリアコーディネート術、それは「減らす」こと。
「カッコいい部屋を作りたい!」多くの人がそう考えていても、なかなか実現できない理由。それは、何かしらの「物を買う(増やす・足す)」ことでしか、美しいインテリアは作れない、と考えているためではないでしょうか?
こう考えてしまうと、「お金がないから。。。」「部屋が広くないから。。。」「センスが無いから。。。」といったネガティブな言い訳ばかりが浮かんできてしまい、いつまでたってもカッコいい部屋を手に入れることは出来ません。
そこで、少し考えてみてください。本当に、「物を買う(増やす・足す)」ことだけが、カッコいい部屋を作るための唯一の方法なのでしょうか?
本当のコツは「減らす」こと。
元インテリアコーディネーターの私が、仕事や生活の中で様々なお部屋改造術を試行錯誤した結果導き出した、究極のインテリアコーディネート術。。。それは『物を減らす』という、恐ろしく単純なたった一つのコツでした。
この「減らす」というテクニックの絶大な効果は、おそらく皆さんが想像している以上のものです。しかも、いらないものを処分するだけなので、その気になれば今からでもすぐに始めることができるのも魅力的ですね。
誰でも簡単に「美しいインテリア」が作れる?
私のまわりでも「インテリアコーディネートは素人には難しい」と思っている人が非常に多いようです。
しかし、部屋を美しく見せるには、いくつかのちょっとしたコツさえ覚えていれば充分。その中でも最も重要かつ必須のテクニックが「物を減らす」ということなのです。
他のコツを知らなくても、この「減らす」を実行するだけで、秩序と清潔感のある、驚くほど美しい部屋が出来上がってしまいます。
さらにこのスッキリとした部屋に、いくつかのインテリアコーディネートテクニックを施していくことで、自分なりの個性を空間に演出したり、より機能的に便利に部屋を使えるようになったりしますが、とりあえずは「物を減らす」だけでも充分でしょう。
整理整頓の前に、まず「減らす」!
書店などに行くと「整理整頓」について特集された様々な本や雑誌が並んでいます。
物や情報に溢れた昨今、効率的にかつ機能的に、そして美しく整理・収納するテクニックの数々は、多くの人が必要としているスキルの一つといえます。
しかし、こういった本を読んでもなかなか上手に整理が出来ない、という人が多いのも現状。その大きな理由の一つは、整理整頓テクニックを実行する前に「減らす」作業をしっかりと行っていないことにある、と私は考えています。
出来る限り多くの物や情報を集めて、それら全てを美しく整理整頓しよう!とするのは、思いのほか骨の折れる作業です。それよりも、そもそもの物や情報の量自体を減らしてしまえば、整理・収納もぐっとラクになるというワケです。
まずは「物を減らす」こと。全てはそこから始まるのです。
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部屋を劇的にスッキリさせるのための5つのステップ
前回に引き続き、掃除に役立つ情報を紹介。
今回は「どこから手をつけたら良いのか分からない」という人のために、部屋ごとに効率的に掃除を進めていくための方法を、5つのステップに分けてまとめてみたいと思います。
1.広げる
まずは部屋の中にあるものを全て床に広げましょう。あなたが現在どれだけのモノを持っているのか?を再確認することが大切です。
2.捨てる
あまりのモノの多さにうんざりしたところで、次は必要なものだけ残してあとは全て捨てる作業に移ります。
物を捨てる基準と、物の捨て方については、以下のエントリーが参考になるかもしれません。
シンプルに暮らすための、ちょっと過激な6つの大掃除テクニック
物を捨てるのが苦手な人のための、たった5つの冴えたやり方
3.掃除する
普段掃除しないところまでしっかりと掃除しましょう。
部屋にある物を全て出してしまったので、隅々まで掃除することが可能なのもポイントです。(残ったものは他の部屋に移しておくのがオススメ)
4.整理する
部屋全体をピカピカにしたら、もう一度モノを整理し、収納しましょう。
整理整頓の際には、前回のエントリーで紹介したアイテムを効果的に使うのもオススメです。
大掃除の前にチェック!用意しておくと便利な13の整理整頓グッズ
5.飾る
せっかく生まれ変わった部屋が出来たのですから、自分なりのインテリアコーディネート(デコレーション)を楽しんでみてはいかがでしょうか?
家具のレイアウトを変えるだけでも良い気分転換になりますし、新しく花を飾ったりするのもいいですね。
まとめ
掃除を簡単にする最大のコツは、普段からこまめに掃除をする習慣をつける。これにつきます。
わかってはいても、なかなか習慣づけることが出来ないものですが、来年こそはしっかりと身につけたいものですね。
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物を捨てるのが苦手な人のための、たった5つの冴えたやり方
前回、部屋にあるモノの8割を捨てる。という思い切った整理整頓術を提案しましたが、物を処分する方法はなにも「ゴミとして捨てる」だけではありません。
せっかく買った物や愛着のあるものを、非情にゴミとして処分するのは気が引ける。
そんな人も多いことでしょう。
そこで、今回はそんな「ゴミとして捨てるのはちょっと。。。」という『捨てられない病』で悩む人のために、心が痛まない不要品の処分テクニックを紹介したいと思います。
本・CD・DVD・ゲームは「ブックオフオンライン」で売却
「本の買取」の定番であるブックオフ。そのネット版である「ブックオフオンライン」で、ちょうど『買取用ダンボール』の販売が開始されました。
このシステムを利用すれば、自宅にいながら本やCDを売却することが出来ます。しかも購入したダンボールはそのまま引き取ってくれ、代金の一部も返金してくれるという、いたれりつくせりぶりです。
重たい本をわざわざ店まで運ぶ必要が無い、という点だけでも利用しがいがありますね。
家電や家具はリサイクルショップへ
家電や家具など、特に壊れていないものはキレイに掃除して、リサイクルショップに買い取ってもらいましょう。
買い取り価格は二束三文かもしれませんが、処分費用でマイナスになるよりは遥かにマシですし、無駄なゴミを増やさずにすみます。
「季節もの」などもタイミングを合わせれば結構高く買い取ってくれますので、上手く利用するといいでしょう。
また、パソコンなどのデジタル製品は「ソフマップドットコム」で買取してくれる場合がありますので、近くにリサイクルショップが無い人などは、こちらを利用してみるのもいいかもしれませんね。
細かなものはネットオークションへ
比較的配送が容易なものは、ネットオークションに出品してみるのもいいかもしれません。
それなりの手間はかかりますが、思わぬ品が高額で売れたりすることもあり、なかなか馬鹿に出来ません。
残りはタダで友人・知人に譲る
上記の全てを試して、なおかつ残ってしまった物でも、「タダなら欲しいかも。。。」という人がいるかもしれません。
そこで、友人・知人に引き取ってもらえるものはないか?一度聞いてみるのが良いでしょう。
特に金銭にこだわらない、という人であれば、売却出来るモノも全て譲ってしまう、というのもいいかもしれませんね。
最終手段:トランクルームサービスを利用
「使わないけど、どうしても捨てれない。。。」そんなアイテムも中にはあるかと思います(「思い出の品」などは特にそうですね。)
そういったものは、以下のエントリーでも紹介した「トランクルームサービス」を利用すると良いでしょう。
思い出の品を飾るディスプレイコーナーを作って、定期的に入れ替えを行ったりするのにも「トランクルーム」が非常に役立ちそうですね。
まとめ
少しの知恵と手間をかければ、「捨てる」以外に物を処分する方法がまだまだあるのではないかと思います。
引き取り手は安く(時にはタダで)欲しいものが手に入り、
自分は心が痛まず物が処分でき、しかも“お小遣い”までもらえるかもしれない。
そんな「Win-Win」の関係を築いて、モノを循環させていくようにするのが賢いやり方なのでしょうね。
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シンプルに暮らすための、ちょっと過激な6つの大掃除テクニック
カオスな部屋は、カオスな生活を生み出すもの。
と、いうことで、今回ご紹介するのは、「シンプル」に暮らしたい人のための少し過激かもしれない大掃除のアイデア。
それは、部屋にあるモノの8割を捨てる。というものです。
整理整頓の「80:20の法則」
皆さんは「80:20の法則」というものをご存知でしょうか?これは、
物事の結果の80%は、20%の原因が生み出している。
というものです(良く言われている例として「全社員の2割が、会社全体の利益の8割を稼ぎ出している」などがあります)
この法則を大掃除(整理整頓)に活用して、
自分の生活の8割を支えている2割のモノだけを残して、他のすべてを処分してしまおう!
というのが、このアイデアの骨子です。
人一人が抱えることが出来るモノの総量というものは、自分が思っているよりも少ないもの。本当に重要なものを見失わないためにも、まずは自分の部屋でこのテクニックを試してみましょう。
自分の部屋の8割を捨てるテクニック
以下に、効率的にモノを処分するためのテクニックをいくつかまとめてみました。
・この1年間「全く触らなかったもの」は、全て処分する。
・洋服も1年間1度も袖を通さなかったものは、全て処分。
・本棚以外の収納家具を全て処分する。
・本は「バイブル本」と「希少本」だけ残して処分。
・CDはパソコンに取り込んで処分。
・デスクの上は「パソコン」と「ペンスタンド」だけにする。
上記を全て実践することができれば、8割どころかそれ以上のモノが処分出来るかもしれませんね。
まとめ『それでもモノは増えていく。』
前述した「80:20の法則」の重要なポイントは、はじめから2割の部分だけに集中することは難しく、8割の無駄な部分があるからこそ重要な2割に気付けるものだということです。
来年1年を過ごす中で、貴方はまたいろいろなモノを購入するのだと思います。その時は「自分にとって必要なもの」だと感じたとしても、後々振り返ってみるとそれほど重要なものではなかった、というケースも少なくないのかもしれません。
しかし、そういった「無用のもの」を実際に購入し、使ってみなければ、本当に自分にとって必要なものは何なのか?に気付くことは難しいものです。そうした失敗の経験を経て、段々とモノを見る眼が養われていくのでしょうね。
そこで、毎年、大掃除の度に部屋にあるものの8割を処分することで、1年ごとに部屋のリセットを行い、美しい部屋(家)で新年に臨むようにするというのはどうでしょうか?
こういった「選別(洗練)」を繰り返すことで、部屋(家)自体の“質”が徐々に向上し、貴方が来年からより居心地の良い住まいで生活を楽しめるようになることを、陰ながら祈っています。
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